サットサンガ

御苑

土曜日は新宿御苑でごろごろしてました。
天気のいい日に公園行くと、ついつい白ワインに手が。。。昼間っからいけませんね。

しっかり光合成できたところで、新宿御苑の真ん前にある
友永ヨーガ学院 新宿御苑リトリート」へ。

シタール奏者、伊藤公朗さんのシタールライブに参加させて頂きました。
伊藤さんはインド北部のバドリナートの寺院で、外国人として初めて、
ナーダヨギ(音楽を通じて修行する僧侶)、スワミ・D.R.パルワティカルジに弟子入りし、
インド古典音楽とシタールを学んだそうです。

サットサンガ2
けーたいカメラで撮影したため、わかりづらくてすいません。
真ん中でシタールを演奏しているのが伊藤さん。

最初に、「友永ヨーガ学院」の院長、友永淳子先生のリードと
伊藤さんのシタール演奏に合わせて「ジャヤ ガネーシャ」を詠唱。
「ジャヤ ガネーシャ」は、物事を始める際によく唱えられます。
知恵(学問)・繁栄の神様であるガネーシャ神に成功を祈るんですね。

詠唱を終え、心を落ち着かせたところで
静かにシタールの演奏が始まりました。

窓から新宿御苑の緑を眺めながら、
シタールとタブラの演奏に耳を傾ける。
校了明けの心身がすっかりほぐされました。ナダ(音)ヨガですね♪

最後に演奏された『バイラビ』が特によかった!
バイラビとは、“永遠につややかに”という意味があるそう。
通常は夜明け前から早朝に演奏される曲だそうです。
(インド古典音楽は旋律によって演奏する時間帯が決まっています)

癒されるというよりは、体の中から活性化されて、
パワーがみなぎってくる感じ。
目を閉じて聴くと、シタールの弦をはじく音が
びんびん体に響いてきます。インドまでトリップしそうでした。

ライブ終了後は、美味しいチャイとお菓子を頂きました。
ごちそうさまです!

シタールやインド古典音楽について詳しく知りたい方は、
伊藤公朗さんの著書『ヒマラヤ音巡礼 シタールに魅せられて』(鳥影社)
をぜひ読んでみてください。

■友永ヨーガ学院 新宿御苑リトリート
http://www.tomonagayoga.org/

■伊藤公朗さんHP

http://www.anjalimusic.jp/


(編集部M)

 

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