パタゴニアが教えてくれたこと。
蒸し暑い日が続いていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
次号(7/28発売です♪)の作業もほぼ終えた昨晩、
ヨガジャーナル日本版でもおなじみ、
パタゴニアの2011春夏新作発表会に行ってきました。
会場は横浜港大さん橋ホール!
暗くて写真がぶれてしまいましたが(汗)・・・。
会場までのウッドデッキを歩いていると、
海風がなんとも心地よかったです。
支社長の辻井さんのお話からスタートし、
パタゴニア社員によるファッションショーなど、
とてもあたたかな雰囲気の会でした。
そのなかで印象に残ったのは、
映像で登場した、
パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードさんの
企業として何のためにビジネスをするのか、
というお話です。
パタゴニアでは、
環境に与える不必要な悪影響を最小限におさえ、
ビジネスを通して環境問題に警笛を鳴らし、解決を見出す
というミッション・ステートメントを掲げています。
そのために、素材、生産過程などを細かく見直し、
人や環境にやさしいものづくりをすすめているのです。
そのほか、売上の一部を環境保護団体に寄付する
1% FOR THE PLANETや、
つなげる糸リサイクルプログラムなど、
さまざまな取り組みを行っています。
*詳細はwww.patagonia.com
企業が社会にどう貢献するのか、
自分が働く意義とは…
改めて自分に問いかけつつ、
横浜の美しい夜景を見ながら帰途につきました。
写真はご紹介できないのですが、
ヨガにぴったりの素敵な新作ウエアもありました!
ウエブwww.patagonia.com
をぜひチェックしてみてくださいね!
(編集部O)



